漫画の描き方のポイント

漫画の描き方のポイント

漫画には、ストーリー性のある漫画や四コマ漫画などがあります。漫画の描き方については、四コマ漫画でもストーリー性のある漫画でも大まかな点では似ています。

漫画の描き方を簡単に説明すると次のようになります。

まずはじめに、漫画のネタ(アイディア)を考える、そのアイディアを書き出す、そして漫画の起承転結を考えてフローチャートを作ってみる、絵コンテを作成する、原稿用紙に下書きする、ペン入れを行いベタ塗り、ホワイト修正、スクリーントーン貼りなどの作業を行い、完成となります。

漫画を描くためのテーマを決めて、それを柱に色々とアイディアを膨らませて漫画のストーリを作り上げていきます。

そして、起承転結に気をつけて、漫画の全体像と登場人物の設定、それから読者の視点から興味がわく内容なのかを検討します。

絵コンテは、作ったストーリーを簡単な下書きで台詞や絵で描きだして、漫画の全体の雰囲気を掴みます。漫画の描き方で、ここは最も大切なポイントなので納得のいくまでやりましょう。

コマ割を行い、テンポの良いコマ運びになるように読者の視点から考えることが重要です。

あとは、漫画の登場人物の会話(セリフ)にも注意してメリハリをつけるようにします。

このような漫画の描き方のポイントに気をつけて、書き進めると読みやすい漫画ができ上がります。

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最終更新日:2010年05月29日